大学との違いとは|スポーツ整体がもてはやされる時代に|ためになる技術
男性

スポーツ整体がもてはやされる時代に|ためになる技術

このエントリーをはてなブックマークに追加

大学との違いとは

男性と女性

やる気を支える学校選び

理学療法士になるためには、レベルの高いカリキュラムをこなし、国家試験に合格しなければなりませんから、最終的には本人のやる気次第ということになります。しかし、選択した専門学校にやる気を出させてくれる環境が整っていれば、本人のやる気を支えてくれることとなります。学校選びを行う際には、学費や自宅からの距離という観点も重要ですが、学校の雰囲気や自習室などの設備面、国家試験の合格率についてもしっかりチェックしましょう。理学療法士の専門学校では、研究色の強い大学とは異なり、現役の理学療法士が直接指導に当たることが多くなります。したがって、より現場を意識した対応力を身につけることが可能となり、ここに大きな意義があります。どんな先生に指導してもらえるのかも、やる気を維持するうえで大変重要なポイントですから、学校を生で見ておきたいところです。

授業の質が高い

理学療法士には、独学や通信教育ではなることができず、四年制の大学や専門学校、または、三年制の短大や専門学校に通い、指定カリキュラムをこなさなければなりません。指定のカリキュラムは大学や短大、専門学校での区別はなく、基礎分野、専門基礎分野、専門分野の幅広い科目を学んでいきます。理学療法士を養成する専門学校では、社会人を対象とした入試制度が行われていることが多く、大学に比べると社会人の割合が多い特徴があります。このことから、現役生が多い大学に比べると、さまざまな世代の仲間と触れ合うことが出来るメリットがあります。また、専門学校では指定されたカリキュラムに加えて、専門分野に特化した授業が豊富であり、授業のレベルも高くなっています。このような理由から、アルバイトが原則禁止となっている専門学校も少なくありません。